<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>Webmaster の嗜好</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/atom.xml" />
   <id>tag:ohno.coresv.com,2012:/mt_337hobby//2</id>
   <updated>2012-04-25T08:15:06Z</updated>
   <subtitle>Office Oh!NO</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.37</generator>

<entry>
   <title>本物だよ！！このボクサーエンジン</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/archives/2012/04/post_148.html" />
   <id>tag:ohno.coresv.com,2012:/mt_337hobby//2.1127</id>
   
   <published>2012-04-25T08:02:43Z</published>
   <updated>2012-04-25T08:15:06Z</updated>
   
   <summary>水平対向エンジンとＶ型180度エンジンの違いを知らない人は多い。それをいい事に、...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="クルマ MINIとGT-RとBMW" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/">
      <![CDATA[<a href="http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/archives/2012/04/25/20120425_boxer.html" onclick="window.open('http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/archives/2012/04/25/20120425_boxer.html','popup','width=580,height=386,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img align="left" hspace="7" src="http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/archives/2012/04/25/20120425_boxer-thumb.jpg" width="200" height="133" alt="" /></a>水平対向エンジンとＶ型180度エンジンの違いを知らない人は多い。それをいい事に、何を隠そう、あのフェラーリでさえ、Ｖ型180度12気筒エンジン搭載の車に、512BB とか名前をつけている。まぁ、フェラーリの場合は、確信犯でベルリネッタ・ボクサーなんだろうけど！

巷では、トヨタとスバルのコラボ、86 と BRZ の話で持ちきりである。

どれくらい、持ちきりかというと・・・。

仕事中、患者さんと BRZ の話で盛り上がっちゃうくらい、、、、。

私の職場では、待合室には私の趣味で車の雑誌が多数置いてある。「車、好きなんですかぁ」程度の会話は多いけど、単一の車種で「アレ、いいですよねぇ」「欲しいんだよ。値段もでごろだしさぁ」「半年とか、それ以上も納車待ちらしいですよぉ」とか、、、

話は広がり、エンジン音とか排気音といったマニアックな部分にまで飛び火して、、、と。

ところで、私が、86、及び BRZ に興味があったのは、“車を走らせる楽しみ”に関してであり、メカニカルな部分、すなわち、ボクサーエンジンにあったわけじゃない。

日本人の何パーセントの人が、正しく、水平対向エンジンとＶ型180度エンジンの違いをを説明できるのだろう？なんて考えると、ほんんどの人は、そんなことには興味は無いだろうし、現に私も、そんな事など、全く気にしてなかった。写真を見るまでは。

そんな中でトヨタとスバルが、「名前だけが“ボクサーエンジン”なら、なんら問題ないんじゃない？」なんてやっちゃっても、誰も問題にしなかっただろう。

でも、トヨタとスバルは、、、大真面目に、水平対向エンジンを作ってきたのである。

エライ！！

もしかしたら、“スバリスト”などと呼ばれている人達にとっては、当たり前のことなのかもしれない。彼らは、スバルの職人気質のような真面目なモノつくりの態度に対して、好感を持っているのかも。。。。

さて、その水平対向エンジンなんだけど、、、『<a target="_blank" href="http://marinn.cocolog-nifty.com/mmm/2005/04/_ferrari_bb_c17a.html">フェラーリ ベルリネッタボクサー（FERRARI BB）</a>』で挿入した図を見てもらえれば、100の言葉よりわかりやすいと思うんだけど、カウンターバランス・・・とでも言うのだろうか、基本的には、ピストン運動による振動を相殺できる仕組みになっいている。そこが、Ｖ型180度と違うところ。

で、写真を見ると、、このクランクシャフト、、、まさに、水平対向、ボクサーエンジンだね。

で、水平対向エンジンは、やっぱり6気筒より4気筒が合理的で合目的！！

必然的にショートストロークになるだろうから、下のトルクは細い・・・・かと思いきや、このエンジンは、下でもしっかりとトルクがついてるんだとさ。


下のトルク－－－エンジンの回転数が低い時のこと－－－で思い出したけど、昔、バイク仲間とツーリングに行ってた時代（独身時代）、いろんなバイクに乗りたくって、レンタルしてた事があった。この時、感じたのは、同じインラインフォアでも Kawasaki は下のトルクが細くって、 Honda は太い。気合を入れて走るときには、回すから下のトルクなんて気にならないんだけど、ゆっくりと走るときには、Kawasaki は、、、、疲れる。マニアックなバイク乗りには Kawasaki が好きな人が多くって、、、、、俺は、、、やっぱ、Honda だな。


86、にしても BRZ にしても、年がら年中、ぶん回して走るってワケじゃないだろうから、下のトルクは、大事だなのだ。

そこは、、、スバルに一日の長があるんだろうね。。。。

ハッキリ言って、BRZ ますます好きになりました。スバルの企業としての真面目な態度にも惚れました。でも、多分、買わない。買うとか買わないというより、乗りたいって言ったほうが正確かな。BRZ を所有したいんじゃなくって、「乗りたい」んだよねぇ・・・。道路交通法を気にせず乗れるところ、サーキットで。10回くらい乗り回したいなぁ。

きっと、面白いんだろうなぁ。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>Mr.Bean(Rowan Atkinson)は、速っ！！！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/archives/2012/04/mrbeanrowan_atkinson.html" />
   <id>tag:ohno.coresv.com,2012:/mt_337hobby//2.1125</id>
   
   <published>2012-04-23T02:05:01Z</published>
   <updated>2012-04-23T03:03:48Z</updated>
   
   <summary>いやー、知りませんでした！ミスター・ビーンがあんなに速かったなんて！！トム・クル...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="クルマ MINIとGT-RとBMW" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/">
      <![CDATA[<a href="http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/archives/2012/04/23/20120423_MrBean_TopGrear01.html" onclick="window.open('http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/archives/2012/04/23/20120423_MrBean_TopGrear01.html','popup','width=640,height=391,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img align="left" hspace="7" src="http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/archives/2012/04/23/20120423_MrBean_TopGrear01-thumb.jpg" width="200" height="122" alt="" /></a>いやー、知りませんでした！ミスター・ビーンがあんなに速かったなんて！！トム・クルーズよりも、キャメロンディアスよりも速い・・・・・。

最新作『ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬』では、相変わらず、面白さ爆発らしいのだが、あいにく、これは観ていないんだよねぇ。

ミスター・ビーンのローワン・アトキンソンには、あまり興味が無かったってのが、映画を観なかった最大の理由なんかだけど、これからは違います。私、“速い男”が好きですから・・・・（なんか、変？）

というわけで、<a target="_blank" href="http://www.youtube.com/watch?v=JOg_smPzq5A">ここで、彼の走りがみられるのだ</a>。この投稿は、英国 BBC 自身がやってるので、削除されないとは思うけど、早めに見るが、吉！

で、昨日、撮り溜めてあった、今、放送中の TopGear シリーズ18 を見ていたんだけど、エピソード2 で、マット・ルブランクに抜かれるまでは、首位をキープしていたのですよ。ミスター・ビーンがっ！！<br clear="left">


<a href="http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/archives/2012/04/23/20120423_MrBean_TopGrear02.html" onclick="window.open('http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/archives/2012/04/23/20120423_MrBean_TopGrear02.html','popup','width=641,height=391,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img align="left" hspace="7" src="http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/archives/2012/04/23/20120423_MrBean_TopGrear02-thumb.jpg" width="200" height="121" alt="" /></a>Rowan Atkinson ってのが、誰だかわかんなかったワケじゃなくって、、、、っていうか、2012 シーズン17 の時に、何回分かの放送を録画し損ねて（多分、HDD の空き容量不足）、Rowan Atkinson の回を見てなかった。だから、シリーズ18・エピソード2 でトップにランクされている Rowan Atkinson って名前をみてもピンとこなかった。ミスター・ビーンだって気づかなかった・・・・・一瞬、頭をよぎったものの、まさか、あの“変な役者”じゃねぇだろう・・・って。

一緒に観ていた妻が、 Rowan Atkinson って、ミスター・ビーンじゃないの？って言ってたにも関わらず、「そんなワケねぇじゃん。似た名前の人がいるんじゃないの？」なんて、、、、

でも、気になって、YouTube で、検索したら・・・・・


事実を妻に告げたときの、彼女のしたり顔・・・・・・・・・・。

まぁ、それは、おいといて、、、、

感動しました。あのクレバーなライン取り。私は、<a target="_blank" href="http://marinn.cocolog-nifty.com/mmm/2011/06/post-d041.html">サーキットデビューを果たしてます</a>から、全くのシロウトというわけじゃ、ありません（どうだ、まいったかぁ！）。その私が言うのだから、本物です。

速い人は、“遅く見える”んですよねぇ。無駄が動きがないから。ドリフトなんかやると、一見、速そうだけと、コレがちがうんですよねぇ。ドリフト出来ない負け惜しみですけど（雪道では出来ますけど。。。負け惜しみ）。

話は変わって、トップに躍り出た“マット・ルブランク”ですが、、、、どこかで見たなぁ・・・って、、、「これ、誰だっけ、見たことあるなぁ・・・」ってぶつぶつ呟いてたら、娘が、「あぁ～、チャリーズ・エンジェルでキャメロンディアスの彼氏だったヤツだぁ・・・・」って。

　　　　娘のしたり顔ぉ～

「おとうさん、男だから、きっと、キャメロンディアスばっかり、見てたんだよ」って、変な、苦し紛れな、イイワケまで飛び出しちゃって・・・・・。何でも知ってるお父さんの面目、丸つぶれです。


さて、映画といえば、この間、ダニエル・クレイグの「ドラゴン・タトゥーの女」を見て来ました。ブログに書こうって思いながら、書くタイミングが無くって、今になっちゃったんですが、私、スウェーデン版の「ドラゴン・タトゥーの女」も見てるので、両作品の違いなんぞを！！

ダニエル・クレイグの「ドラゴン・タトゥーの女」を観る事になったのは、もちろん、ダニエル・クレイグが好きだからって理由なのだが、、、映画を見て「ドラゴン・タトゥーの女」のシナリオ自体も、気に入ってしまったのだ。

いや、実は、コレ、妻が、まず小説を読み、気に入って、一人で映画館まで足を運び「おもしろかったぁ」って。スウェーデン版の「ドラゴン・タトゥーの女」は、メジャーな映画館では上演されなかっし、話題にも上らなかった映画だ。妻は、ネットで「東京だと、ここでしかやってないんだぁ」とか、一人でぶつくさ言いながら検索してた。

そうこうするうちに、WOWOW でスウェーデン版の「ドラゴン・タトゥーの女」が放送され、それを録画して観たのが、私の初回の観覧。この時、ストーリーの展開の“カッタルサ”に飽きてしまって、途中で、居眠りしてしまったほど。

だから、ダニエル・クレイグ版「ドラゴン・タトゥーの女」の上映の予告があった時、妻から「絶対、観ようね」って言われたけど、正直言って、気乗りはしなかった。ダニエル・クレイグが主演しているからって、それだけの理由で見に行ったのだった・・・・・。


ところがっ！！！！


面白い！！！！

ネタバレは書かない事にするけど、ストーリーがこれほど、面白かったとは・・・・って感じで、家に帰って、スウェーデン版をじっくり見直し・・・・・

面白い！！！！


ディテールの違いはある。特に、ミレニアムの編集長と記者ミカエルとの“恋愛関係”の描写は、かなり違うと思う（俺が思っただけかも。妻は、スウェーデン版でも“出来てる”のわかったよって言ってたから。俺がニブイ？）。もっとも、それは、主たるストーリーには、なんら関係のないところなんだが、ドラゴン・タトゥーの女＝リズベットに感情移入してしまった人には、ちょっと、意味の違うものになるのかなぁ・・・。

お金のかけ方にも、明らかな違いが。

私、車好きだから、すぐわかっちゃった。。。。

映画の終板、犯人は、車で逃走するんだけど、その車、スウェーデン版では、20年も前の古ぼけたレンジローバーなんだけど、ダニエル・クレイグ版では、最新のレンジになっている。惜しげもなく（っ手表現は大袈裟だけど）、砂漠のロールスロイスをぶっ潰す気前の良さは、さすが、ハリウッド映画ならではだ。

<a href="http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/archives/2012/04/23/20120423_Aston.html" onclick="window.open('http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/archives/2012/04/23/20120423_Aston.html','popup','width=640,height=390,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img align="left" hspace="7" src="http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/archives/2012/04/23/20120423_Aston-thumb.jpg" width="200" height="121" alt="" /></a>さすが、ハリウッドと言えば、『ミッション：インポッシブル/ゴースト・プロトコル』でも、惜しげもなく、BMW X 5 と、650 をぶっ潰してたっけ。そんなこと言い出したら、ダニエル・クレイグ主演、『007 カジノ・ロワイヤル』じゃ、あの、アストン・マーティン DBS をぶっ潰してたからなぁ・・・・さすが、アストンは、「もったいねぇ・・・、オレにくれぇ～～～』って、心が叫んだ（ちゃちい、アメファ・ロメオが追いついてくるのには白けたし）。


ドラゴン・タトゥーの女に戻って、リズベットの描き方も、違いは見られる。

はっきりいって、スウェーデン版の方が、コンピュータオタクっぽさが伝わってくる。っていうか、ダニエル・クレイグ版のリズベットは、オタクには見えない。アレくらいなら、今時の女子大生なら、普通にこなす（と思う。薬学生しか見てないから、全体像ではないとは思うけど）。<br clear="left">

<a href="http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/archives/2012/04/23/20120423_Lisbeth.html" onclick="window.open('http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/archives/2012/04/23/20120423_Lisbeth.html','popup','width=640,height=391,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img align="left" hspace="7" src="http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/archives/2012/04/23/20120423_Lisbeth-thumb.jpg" width="200" height="122" alt="" /></a>コンピュータやネットの仕組みについて、とんでもない知識と技術があればこそ、最後のシーンに納得が行くのだが、ダニエル・クレイグ版では、、、、惜しい。でも、恋愛の心理描写に関しては、ダニエル・クレイグ版の勝ち・・・って感じかなぁ。


「ドラゴン・タトゥーの女」は、ミレニアム１，２，３と三部作になっている。多分、ハリウッド版作られるだろうから、これからも楽しみである。WOWOW で放送された、ミレニアム２，３も、また、見直しだ。

それから、Mr.Bean(Rowan Atkinson)の映画、これからは、観ますよぉ～！！]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>イワナガヒメとコノハナノサクヤビメ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/archives/2012/04/post_147.html" />
   <id>tag:ohno.coresv.com,2012:/mt_337hobby//2.1123</id>
   
   <published>2012-04-17T03:44:41Z</published>
   <updated>2012-04-19T00:56:52Z</updated>
   
   <summary>ニニギの命が天照大神の言いつけで、下界を支配下に収めるべく出向いた時に、コノハナ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="一般" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/">
      <![CDATA[<a href="http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/archives/2012/04/17/20120417_wadatsuminiiroko.html" onclick="window.open('http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/archives/2012/04/17/20120417_wadatsuminiiroko.html','popup','width=300,height=810,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img align="left" hspace="7" src="http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/archives/2012/04/17/20120417_wadatsuminiiroko-thumb.jpg" width="200" height="540" alt="" /></a>ニニギの命が天照大神の言いつけで、下界を支配下に収めるべく出向いた時に、コノハナノサクヤビメと出会い、「おねいちゃん、オレとやらないか？」「では、お父様に許しを請うてきます」「ハイハイ、尊いお方、どうぞ、やっちゃってください。ついでに、もう一人差し上げます」・・・・

とあいなった話は、有名だ。

オチは、イワナガヒメはとんでもない“ブス”だったこと。

チョーかわいいコノハナノサクヤビメの姉にして、とんでもない“ブス”っていうのも、なんとなく解せないが、まぁ、そこは神話ということで、面白おかしく・・・なのだろう。

当然、ニニギの尊は、イワナガヒメのことは「遠慮しときます」と父親にのしをつけて送り返した。この事を恨めしく思った父親は、、、「あんたの家系は短命の運命だ」とかなんとか・・・・古事記に書いてあるんだから、しょうがない。短命だった天皇の親しい人たちを慰める為に考え出された譚だったのだろうね。


ところで、古事記には（世界の神話にも同様の傾向が見られるけど）、美人とブスの両方が登場する事が多い。ブスの役どころも、また、嵌まっていて、無くてはならない存在でもある。天照大神が天岩戸に引きこもった時、引っ張り出すパフォーマンスを演じたウズメの命もかなりのブスだった。ニニギの命ご一行が下界する時に出くわした強面のサルタヒコに「おまえ、だれだよ」って聞きに行かされたのが、そのウズメの命。

理由はこうだ。

ブスだと、相手を油断させる事ができる。悪いやつだとしても、隙を突ける可能性がある。。。。ってんだから、ニニギの命も人が悪いよなぁ。。。

で、ニニギの命と出会った日にやっちゃったコノハナノサクヤビメは、なんと、ご懐妊！！

当然、ニニギの命は「ホントにオレの子か？」と。

まぁ、疑うのも当然ですね。

コノハナノサクヤビメは、とってつけたような理屈で、ニニギの命を煙に巻く。

そうこうしているうちに、３人の子が生まれ、そのうちの二人が、有名な“海幸彦、山幸彦”。

親父の血を引いている山幸彦は、兄貴に脅され、鉤を探しに海に入れば、そこで、また、海神の娘トヨタマビメに一目ぼれで、さっそく、やっちゃう・・・・・・。

山幸彦が陸に戻って来た後を追いかけてきたトヨタマビメも、、、「出来ちゃったんですけど」・・・と。実はトヨタマビメは鰐の化身だったので、陸で養育するわけには行かず、妹のタマヨリビメを送ったと、古事記は伝えている。

この時生まれた子がカムヤマトイワレビコの命で、成長した後、乳母のタマヨリビメと結ばれて、神武天皇を生んだ・・・・。


と、古事記も、この辺の話は、知らず知らずのうちに知ってるもんです。

天照大神は、ニニギの命のおばあちゃんだけど、その天照大神の弟に、スサノオの命って暴れん坊がいた事は知らなくても、ヤマタノオロチを退治した話は知ってのとおり。

で、子供たちの知らないところで、かなり、エロイ、エゲツナイ話が多いのも事実。この話でも、生贄にされそうになっていたクシナダヒメとやる為に、、、、だよな。

日本の神々は、ギリシャのゼウスのように、多数の女性とまぐわって、、、、、。とても、良い子のみんなには、、、、あっ、結婚したって言えばいいのか！


天照大神とスサノオの命のお父さん、お母さんは、ご存知、イザナギ、イザナミの二柱。<a target="_blank" href="http://marinn.cocolog-nifty.com/mmm/2005/05/post_9ca6.html">この二人の国作りからして、エロティック</a>。。。とこれは置いといて、、、

イザナギに、大八島（日本の事）はお前たちが治めるんだよと言われていた天照大神は、その当時、出雲地方中心に実際に支配していた大国主命と一戦を交える（といっても、ほぼ、一方的に、天照大神側が強い）わけだけど、、、その大国主命も只者ではない。

大勢の兄弟の末っ子時代は、苛められっこで、因幡の白兎のエピソード以来、俄然、苛めも酷くなるんだけど、ここで、何故か、スサノオの命との接点が、、、、（大国主命はスサノオの命の末裔ってんだから、ややこしいが、神話の世界は、時間軸に沿わない事が多い）。大国主命の母神が、「スサノオの命のところに逃げなさい」と。

それ以降、運も回ってきて、女運も当然のごとく、、、、スサノオの命を訪ねたときに、スサノオの命の一人娘、スセリビメと、出会って、その場でまぐわって。

やっちゃったもんはしょうがねぇ・・・とスサノオの命にも認められ・・・。

それより前、スセリビメと出会う前には、因幡のヤガミヒメともまぐわって、さらに、地方出張の折には、別のヒメとまぐわい。。。。。

と、これが、天照大神の怒りを買ったのかどうかは知らないけれど、「もともと、私たちが支配べき土地」「私の息子のアメノオシミホホちゃんが治めるべき土地」というこで、はじまったわけだ。実際には、アメノオシミホホの息子のニニギが出征することになるのだが。。。。

神話の時代は、やることばっかりかっ？


さて、話は現代に戻る。

今、この瞬間、日本で一番、有名なブスといえば、ご存知、あの人。練炭殺人の。

これ、神話の時代を髣髴とさせるキーワードに満ちている。そう、「ブス」と「まぐわう」。

結局、今も昔も、人間、そればっかり・・・・・なんだよな。違うのは、神話の世界では、ブスはまぐわう機会が少ないみたいだけど、現代では、どっこい、、、、びっくり。

ブスのあそこは、具合がいい。。。とは、古事記にも書いてないけれど、「あそこの具合のいい娘」という記述はある。ホトタタライススキヒメという娘が登場するくらいだからね。

ホトとは女陰のこと。タタラは多々良。女陰がどっても(・∀・)イイ、イススキヒメ。神武天皇がやっちゃった娘の一人らしいけど。だから、美人だったんだろうね。

時代は下って、現代では、ブスがホトタタラ。。。。（ほんとなのか？）

でも、裁判で「私のはイイ。私は上手」って言ってたらしいから、ほんとなのかも。


神話の時代から現代まで、ブスとホトタタラが保存されていることは、何を意味するのだろう？（美人だけが選択されれば、ブスはいなくなっている筈）

美人は三日見たら飽きるという諺もアル。

結局、毎日？のことだから、アッチの具合が良い方を求めるのかも？男は！美人と三日で別れて、ブスでもアッチの具合が良い女を孕ませる。こうして、ブスとホトタタラは保存される。。。。（こりゃ、酷い話だね。人権団体からは、つるし上げられるだろうなぁ）

というわけで、本日は、くだらない戯言で、貴兄のパソコン画面を尽くしたんだけど、最後にマリンパの雑感らしく、、、「<a target="_blank" href="http://marinn.cocolog-nifty.com/mmm/2006/06/post_6036.html">Ｙ染色体</a>」の話で終わりにしよう。

一時、世間を賑わした「男系天皇」、私は、男系賛成派ですが、またまた、「Ｙ染色体」を守る事の重要性が明らかになった！？

「Ｙ染色体なんて、そのうち、ヒトの染色体から消えちゃうよ！だから、そんなものに拘るなんて、ナンセンス・・・」といってた人たちに、関節技のお見舞いです。

「だから、どうなんだよ？」の問いには、結局、伝統を守ってきたことの尊さ、ナンセンスな事を護り続けた尊さ、、、、アレ？なんか、おかしい？

まぁ、いいか。
<blockquote>進化：Y染色体の運命

Nature 483, 7387 (Mar 2012)

哺乳類の性決定に関与するXおよびY染色体は一対の常染色体（性染色体ではない「普通の」染色体）から進化したが、遺伝子の崩壊が起こった結果、ヒトY染色体の雄性特異的領域には、元の常染色体遺伝子の3%だけしか残っていない。

今回、アカゲザルのY染色体で雄性特異的領域の塩基配列が解読され、アカゲザル、ヒト、チンパンジーのY染色体の分析によって、その領域の進化の軌跡が復元された。

その結果、最初に急激な遺伝子喪失が起こり、その後は純化選択によって残りの遺伝子が厳重に保存されていることがわかった。

これは、ヒトY染色体は消滅が避けられない運命にあるという考えに反対する結果である。

Letters to Nature p.82</blockquote>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ノーバート・ウィーナーとＦＴ－８６</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/archives/2011/12/post_146.html" />
   <id>tag:ohno.coresv.com,2011:/mt_337hobby//2.1107</id>
   
   <published>2011-12-06T06:44:49Z</published>
   <updated>2011-12-06T07:06:51Z</updated>
   
   <summary>「一般に協力というものは、自分の領域について実体験とほぼ十分な知識とを持ち、相手...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="クルマ MINIとGT-RとBMW" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/">
      <![CDATA[<a href="http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/archives/2011/12/06/20111206_FT86.html" onclick="window.open('http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/archives/2011/12/06/20111206_FT86.html','popup','width=620,height=419,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img align="left" hspace="7" src="http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/archives/2011/12/06/20111206_FT86-thumb.jpg" width="200" height="135" alt="" /></a>「一般に協力というものは、自分の領域について実体験とほぼ十分な知識とを持ち、相手の領域については討論できるだけの知識を持っているということが条件である」

この言葉に出会ったのは、ひょんなことから、、、なんだけど、その経緯（っていうほどのものじゃないんだけど・・・）から。。。

私の場合、薬学生の実習の“ネタ”に、研修医向けのテキストを利用することがある。薬局でセルフメディケーション薬を選択するプロセスに、その思考ロジックが参考になることが多いからだ（といっても、私自身は店頭でのＯＴＣ販売の経験はないんだけど・・・）。

で、第3期の学生を迎えるに当たっての“ネタ”探しをしてたら、、、<br clear="left">

諏訪中央病院の総合診療科のオリエンテーション用？の pdf ファイルに hit した。その中に、この言葉が書いてあったのだ。
【隣の病い】(ちくま学芸文庫)
・中井 久夫
・筑摩書房
・新書 (ASIN: 4480092668)
・カテゴリー： 医学・薬学
からの“引用の引用”だそうだ。（pdf ファイルでは、【精神科医がものを書くとき［Ⅱ］ P51】中井久夫 広英社 より引用って書いてあったけど、たぶん、それはこの本をもとにしたエッセイかなにかだろう。中井氏がノーバート・ウィーナーの言葉を引用した経緯でもかいてあったのかも）

私は、著者の“中井 久夫”を知らなかったのだが、その道では有名な方らしい。ついでに、ノーバート・ウィーナーという人も、恥ずかしながら知らなかった。


でも、その人が提唱した「サイバネティクス理論」は知ってはいた。


渡り鳥の飛行を観察して「通信と制御」という論文を発表し、その中で「サイバネティクス理論」を発表した・・・と。この理論は仮想空間を表現する「サイバー」という言葉の語源になったばかりでなく、コンピュータサイエンスや航空宇宙サイエンスなど多くの分野で応用されている。

ノーバート・ウィーナー は wikipedia で検索すれば、彼の“天才ぶり”が良くわかるのだが、不思議と、巷では“有名”じゃない（みたい）。

さてその「サイバネティクス理論」だけど、、、、

渡り鳥は種類によるけど、一回に何千キロも飛ぶ。もし、出発の時点で、飛び出す方向を決めてるとしたら、その角度がほんの1度でも狂えば全く違う場所にたどり着いてしまう。でも、実際は、ほぼ、ピンポイントで目的地に到着している。しかも、大自然の中を飛んでいくので、天気も湿度も気圧も風向きも毎回違っているはずなのに。。。。

どうして、そんな事が出来るのか？と、ノーバート・ウィーナーじゃなくても、疑問に思うだろうけど、天才は、その後が違う・・・・。

閃いたのは、「弓矢や弾丸のように最初に方向を定めて出発し、直線的に飛んでいくのではなく、途中で何度も軌道修正しながら飛んでいくのではないか」と（知って後ではなんてこたぁないんだけどね、、、）。

そうすると、また、新たな疑問が。。。。

「じゃ、軌道修正はどうやってんだ？」と。

で、すったもんだの挙句、もろもろの考えをまとめ、1947年に「通信と制御」という世界に衝撃を与えた論文を発表し、この論文の中で体系化したのが「サイバネティクス理論」というわけなのだが、、、、

ウーィナー博士が、「一般に協力というものは、自分の領域について実体験とほぼ十分な知識とを持ち、相手の領域については討論できるだけの知識を持っているということが条件である」に至ったのは、氏の経験からなんだろうなぁ・・・と、ふと、おもったりしたわけだ。

博士が立ち上げた研究プロジェクトなど、あっさり解散してしまうあたり、天才であるが故の“奇行”ともとれるんだけど、でも、彼とまともに議論できる“頭脳”を持った研究者が、同時期に周囲に存在していなかった故とも取れる。

で、「協力するって、あいつら、一方的に、オレにおんぶにだっこジャン」って感じてしまったのかも。


まぁ、どんな経緯で、この言葉が生まれたのかは置いといて、つくづく、自分自身を見つめなおすのに、有用な言葉だなぁと感じたわけよ、オレは。世の中、簡単に「協力しますよぉ～」なんて、軽いのりで語るヤツがおおいけど、協力するのは、簡単じゃないんだぞと、いいたいねっ。（オレの周りなんて、自分の領域すら満足じゃないやつらで満たされてるもんなぁ・・・）


さて、周辺環境と「通信（コミュニケーション）しながら制御」し、結果をフィードバックすることを繰り返しながら小刻みに軌道を修正（制御）するってのは、実際、人間なら、だれでもやってることで、動物でも、渡り鳥でもやってることなんだけど、それを“言葉”にしたところが、スゴイ。

たとえば、ドリフト走行。コレ、渡り鳥が目的地にたどり着くプロセスと同じことを、短時間に、激しく、やっている。

で、ドリフト走行といえば、『８６』。

（・・・やっと、ここまで来たぁ！！）

ＦＴ－８６の凄いところは、トヨタがメーカーとして“改造”を奨励しているところ。普通なら、改造はメーカーには敬遠される。ＧＴ－Ｒなんて酷いもんだ。一切の改造は認めない。やったら、メーカー保障は無いってんだもん。それをトヨタは、、、

メーカーとユーザーとチューナーが三位一体となって協力しつつ盛り上げていこう・・・と。

いやいや、まさに、“協力”というのは、コレですよ！！お互いがお互いを必要とし、お互いにお互いが何が出来るのかを知っていて、お互いに要求を出し合える・・・・・・。

ＦＴ－８６ 欲しいぞっ！]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ヘビの生き血で、トップアスリートの心臓を得る</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/archives/2011/11/post_145.html" />
   <id>tag:ohno.coresv.com,2011:/mt_337hobby//2.1104</id>
   
   <published>2011-11-15T03:53:44Z</published>
   <updated>2011-11-15T04:17:27Z</updated>
   
   <summary>なるほどねぇ・・・・・。 でも、最近は、このような知見から医療分野への応用を思い...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="クルマ MINIとGT-RとBMW" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/">
      <![CDATA[<a href="http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/archives/2011/11/15/20111115_jaguar_C-X16.html" onclick="window.open('http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/archives/2011/11/15/20111115_jaguar_C-X16.html','popup','width=660,height=440,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img align="left" hspace="7" src="http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/archives/2011/11/15/20111115_jaguar_C-X16-thumb.jpg" width="200" height="133" alt="" /></a>なるほどねぇ・・・・・。

でも、最近は、このような知見から医療分野への応用を思い描くより、すぐ、タイトルみたいな事を連想してしまう。論文執筆者は「これらの脂肪酸に基づいた治療方法は、潜在的に患者の心臓機能を高める一つの道を与えるものであろう」って書いてるのに・・・・。

さてさて、そうすると、ドーピングの話もややこしくなるなぁ？

だって、同じ爬虫類のスッポンとかにも、ありそうじゃない・・・・。心肺機能を高める効果があるのなら、前日にスッポンを食べたら、メダルは剥奪・・・・。

スッポンって言ったら、アッチの方面しかクローズアップされないけど、あるのかもよ！！

NHK のドラマ「坂の上の雲」では、ノボさんは飲んでたっけ、スッポンの生き血。「スッポンの生き血なんなて、なんにも効かないよ。アハハ」なんて笑ってたけど、あながち、間違った行為じゃなかったのかも、昔の民間療法。。。。
<blockquote>再び訪れたヘビの油(Snake Oil Revisited)

Science October 28 2011, Vol.334

人の心臓は二つの異なる状況下で肥大化する。

「生理学的」心臓肥大はよく訓練されたアスリートで生じ、心臓機能が増強するが、一方「病理学的」心臓肥大は心臓発作や高血圧に応答して生じ、心臓の機能が低下する。

有益な心臓肥大を促進する分子因子を同定するために、Riquelmeたち（p. 528)はビルマのニシキヘビを研究しているが、このヘビは大きな餌を食べた後2～3日内に心臓の質量が40％の劇的な増加を示す。

この極端な生理応答は食後のニシキヘビ血漿内の特殊な脂肪酸によって促進された。

これら脂肪酸のin vitro とin vivoでの投与により、ニシキヘビとマウスの心筋細胞の双方で生理学的心臓肥大と関連するシグナル伝達経路が刺激された。

これらの脂肪酸に基づいた治療方法は、潜在的に患者の心臓機能を高める一つの道を与えるものであろう。

Fatty Acids Identified in the Burmese Python Promote Beneficial Cardiac Growth
pp. 528-531</blockquote>
さて、ヘビとは全く関係ないんだけど、今月号の AUTOCAR を読んでて、心臓にビクンと来た車が、コレ。

ジャガー C-X16 。

まだコンセプトカーの段階らしいんだけど、このままの姿で世に出てきたら、かなり、物欲が刺激される事は間違いない。

私の場合、車を購入するに当たっては、いつも、アンビバレントな感情に悩むことが多い。

すなわち、素直に“嬉しい、やったぁ～”ってな感情と、「高価な買い物をしてしまって」うという“無駄遣い”に対する“自責の念”の感情だ。

この自責の念は、かなり相対的なものであって、能天気な友達と一緒にいるときなど「自分だけじゃない」と感じられれば“胸がつかえたような感じ”は薄らぐのだが、「将来の生活設計は、、、」みたいなことを考えさせられると、とたんに、“胸のつかえ”が“重症化”する。

ようするに、我輩は“心臓”が弱いのだ。

「ああ、また、欲しくなった車ができちゃった」
「資金はどうするんだよ」
「うぅ～」

みたいな、先の先まで読んだ上での、心臓にビクンだったのだ。


しからば、このように弱い心臓も、ヘビの生き血で強くなったりするのだろうか？？トップアスリートのような、ここ一番での重圧に耐えられる心臓の強さにっ！？

心臓が強くなりすぎて、無駄遣いに抑止力が働かなくなったら、私の経済力では生活の破綻が待っているのはわかっているんだけど、好きなものを買うときに、いつも、ネガティブな感情を伴うのも、なんだか、つらいものである。

などと、悩んでいる風を装ってはいるが、喜びが80％を超えているのも事実である。なぜか、周囲の人に対して、大っぴらに喜んでいる姿を見せられない自分に対する、もどかしさもあるのかもしれない。大っぴらに喜びたい・・・・（しみったれた日本人の典型だね、オレ）。


<a href="http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/archives/2011/11/15/20111115_miss_china.html" onclick="window.open('http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/archives/2011/11/15/20111115_miss_china.html','popup','width=468,height=702,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img align="left" hspace="7" src="http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/archives/2011/11/15/20111115_miss_china-thumb.jpg" width="200" height="300" alt="" /></a>とまぁ、なんだかんだといっても、今回の“ジャガー”はカッコイイ。

いままで、黙っていたけど、これまでのジャガーはかっこ悪かった。クーペの XK だって、お世辞にもカッコイイとは言えなかった。ちょっと見はアストン・マーチンみたいだけど、印象がまるで違った。なんか、ま抜けだった。

でも、コレは違う。

これなら、アストンマーチンに張り合える。世界一美しく、どの角度からも破綻の無いデザインの V8ヴァンテージ とも。その上、価格は半分くらいだろうから・・・・（写真の艾尚真は、我輩がどれくらいこの車を美しく感じているかを、人間に例えてみたもの）。

と、思った今日この頃でした。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>乱交雑な娘たち</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/archives/2011/10/post_144.html" />
   <id>tag:ohno.coresv.com,2011:/mt_337hobby//2.1099</id>
   
   <published>2011-10-07T06:32:43Z</published>
   <updated>2011-10-07T06:50:58Z</updated>
   
   <summary>なるほどぉ～～～～、、、、ということは、淫乱な女性の先祖は、近交系・・・・？ と...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="一般" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/">
      <![CDATA[<a href="http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/archives/2011/10/07/20111007_Rosie_Huntington-Whiteley.html" onclick="window.open('http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/archives/2011/10/07/20111007_Rosie_Huntington-Whiteley.html','popup','width=640,height=452,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img align="left" hspace="7" src="http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/archives/2011/10/07/20111007_Rosie_Huntington-Whiteley-thumb.jpg" width="200" height="141" alt="" /></a>なるほどぉ～～～～、、、、ということは、淫乱な女性の先祖は、近交系・・・・？

ところで、どこの国のどの文化・習慣でも、女性が“複数の男と交わる”事を“善し”とすることはないだろう。イスラムの世界じゃ、既婚女性は、ほかの男に顔すら見せられないし。

逆に考えると、もともと、淫乱な女性がいなければ、貞操観念なんてものはこの世に登場しなかったわけで、、、、しかし、実際には登場した。ということは、人類は、一回（もしくは複数回）、進化の過程で、個体数の激減を経験した。。。。。？

それ故、女性は、生物学的適応により、多数の男性と性交渉することになった。。。
<blockquote>Promiscuous Sisters

Science September 23 2011, Vol.333

比較的数少ない個体によって創始された集団においては、スタート時の遺伝子の種類が少いというボトルネック効果により遺伝的多様性の低下と同系交配がもたらされる。

メスが有害な近親交配の影響を避ける一つの方法は、より多くのオスとの交配により彼らの子孫に遺伝的多様性を増やすことである。

Michalczykたち（p. 1739)は、ボトルネック後の単一のオスと交配したカブトムシ（red flour beetles)と複数のオスと交配したカブトムシの適応度を調べ、そしてより多くのオスと交配したメスのほうが単一のオスと交配したメスよりもより高い適応度を示すことを見出した。

更に、10匹のオスに近づけさせた時に、近交系のメスの方が非-近交系のメスより多くのオスと交配し、そして交尾により多くの時間を費やした。

このように殆どの種において、近親交配によりメスの乱交雑が促進されると説明できるであろう。

Inbreeding Promotes Female Promiscuity
p. 1739
</blockquote>
淫乱といっていいのかどうかわかんないけど、ギリシャ神話のアフロディーテは、いろんな男神と交わっている。ヘパイストスと夫婦の関係にありながら、どうどうとアレスとベッドを共にしたりして、（おかげで、素っ裸のまま、ベッドに貼りつくことになるわけだが・・・・）、神だけじゃなくって、美少年にも目が無いし。

でも、アフロディーテが“悪者”扱いされているフシはない。

そんなこといったら、男（神、ゼウス）だって、ひどいもんだ。神話の世界の名の通った“勇者”たちの父親（であり、同時に曽祖父であったり）だし。。。。でも、ゼウスと交わった女性が、淫乱だったわけじゃなく、ほとんどが、その逆だったり、騙されたり、、、、、アルテミスなんぞ、男との関係は“フケツ”ってな感じだし、、、基本的に、神話の世界の女性の淫乱は、アフロディーテ以外にはいないみたい（絶世の美女、ヘレネだって、淫乱ってわけじゃないし）。っていうか、そういう道徳的な視点がない。


近交系が“淫乱な女性を産む”素地だとしたら、オリンポス12神をはじめとする神々は、近交系以外の何者でもない。近親相姦から始まってるんだから。

なのに、女神たちは、淫乱な素振りは見せない・・・・・・。


－－－あっ、人間じゃねぇんだ！神々はっ！－－－

って話はおいといて、、、


今の今まで、淫乱って概念は、貞操観との対比で生まれたもんだ・・・・って、俺は思ってたんだけど、もしかしたら、貞操観は、独自の発展を遂げたのかもしれない・・・・。

というのは、オデュッセイアでは、ペネロペイアっていう、“主婦の鑑”みたいで、なおかつ超とびきり“いい女”ってのがが登場するんだけど、、、、現代人の目で見れば、“身持ちが硬い”わけなのだが。でも、、、当時の人に“貞操観念”があって、そうしていたかどうか・・・・・。

身持ちの硬いことが、“生きるうえで利益がある”なら、そうしただろうってこと。

“複数の男と交わること”に利益のあるのは、人間以外の生物では当たり前のこと。でも、例外もあり、“一夫一婦制”を頑なに守る種もいる。

「貞操観があるのか？」なんて、そういう“評価”は、人間様の勝手であり、当の動物たちは、「ああ、そうですか。私たちには貞操観念があるんですか」って感じなんじゃないのかな。

ペネロペイアの行動は、「貞操観がありすばらしい」ではなく、ホントは「ペネロペイアみたいにモテモテになりたいから、まねをした」ってのが、実情で、行動だけが一人歩きし、“貞操観”に発展したんじゃないのかと。。。。。

男の側では、自分の種じゃない仔は殺す本能があるわけで、この行動様式と合致した。


というわけで、ヨーロッパで“貞操帯”なんて女性の装身具が登場したあたりから、発達した心理なのかもしれない。これは、キリスト教と関係が深いかもしれないから、これ以上は突っ込まないほうが“吉”とみた。

（貞操帯には、ヴィーナス帯の別名があるのが、興味深いですね。ヴィーナスはアフロディーテのローマ名）


というわけで、Science 誌９月号の論文から、いろいろと思考が飛んでしまいした。
<blockquote>精子と卵子の結合(Sperm-Egg Binding)

Science September 23 2011, Vol.333

ヒトの受精は、精子が、透明帯として知られる卵子の外側の覆いに結合すると開始される。

シアリル-ルイス(Sialyl-Lewisx）はセレクチンにとって普遍的な炭水化物リガンドであるが、このセレクチンは、刺激された内皮への免疫細胞と炎症細胞の結合を仲介する細胞接着タンパク質のファーミリーである。

Pangたちは、未受精のヒト卵母細胞を単離し、超高感度の質量分析を用いて、ヒトの透明帯に付着した化学物質を同定した(p. 1761、8月18日号電子版; またWassarmanによる展望記事参照のこと) 。

シアリル-ルイスxが透明帯上に豊富に発現し、精子の卵への結合を仲介していた。

Human Sperm Binding Is Mediated by the Sialyl-Lewisx Oligosaccharide on the Zona Pellucida
p. 1761
</blockquote>
ところで、今週は、もう一本、興味深いのがあったよ！

コレなら、あの薬が、アレに使えるじゃん？？　投与方法は腟内で、、、そう、避妊薬に使えそうじゃん、タミフル。

で、タミフルを保険適応外に使って、、、淫乱しまくる・・・・・。


ペネロペイアの時代でも、「精子と卵子」なんて知らなくても、男と交わらないと妊娠しない位のことは知ってただろうから、ペネロペイアに「インフルエンザの薬だよ」ってタミフルをプレゼントして、もひとつ“知恵”も授けたら、現代の“貞操観”“貞淑”なんて言葉は、意味が違ったものになってたかも。

あっ！別にタミフルじゃなくってもいいんだけどね。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>コケティッシュは女の性？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/archives/2011/09/post_143.html" />
   <id>tag:ohno.coresv.com,2011:/mt_337hobby//2.1098</id>
   
   <published>2011-09-30T07:23:37Z</published>
   <updated>2011-09-30T07:38:50Z</updated>
   
   <summary>女性は自分に恋している男に対して、その愛を受け入れるつもりはサラサラないくせに、...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="クルマ MINIとGT-RとBMW" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/">
      <![CDATA[<a href="http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/archives/2011/09/30/20110930_grancabrio.html" onclick="window.open('http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/archives/2011/09/30/20110930_grancabrio.html','popup','width=1280,height=896,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img align="left" hspace="7" src="http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/archives/2011/09/30/20110930_grancabrio-thumb.jpg" width="200" height="140" alt="" /></a>女性は自分に恋している男に対して、その愛を受け入れるつもりはサラサラないくせに、それでも、なお、なにほどかの媚態を示すものである。そこに女の本質的なコケットリィがある。


先日、某メーカーＭＲが遊びにやってきた（仕事しに来たのかもしれないけど）。ゴルフの話から、結婚の話になり、「君はどうなの？」と。
「いや、別れたばっかりなんですよ」と。
だから、今、合コンしまくってます、と。

「それはいい、どんどん、遊ばなくっちゃ」と、俺。
ついでに、“おねいちゃん”がいるお店にも、せっせと通ったほうがいいな。彼女がいたんじゃ、いけないから、今がチャンスだぞ、と。

でもって、若いうち（彼は２６歳）に色々勉強しておくことが肝要だぞ、と。

思い起こせば、俺もかなり、痛い目に・・・・。

ほんと、女性は“男を騙す”つもりもなく、自然に、態度に出るんでしょうね。自分を利口だと思っている男は、「あいつは騙されているだけだけど、俺は違う」なんてね。結局、馬鹿なんだけど。

で、しばらくして、、、、、答えは出る。。。。


話は、前後して、ちょっと前に、「女にモテたいならこんなクルマに乗るな！」なんてことを女性目線で書いたブログがあって、その内容に、世の男どもから“反論”を頂いちゃって・・・・なんて調子の、「女にモテたいならこんなクルマに乗れ！　【女子のホンネ５車種】」って記事を目にした。そのブログを書いた女性は、男は勘違い馬鹿が多くて、、、、なんて書いてて、今度は、「じゃ、指南しよう」「デートに最適の車」なんてのを書いていたのだ。

「デートに最適の車」の方は、あんまり記憶に残ってないんだけど、「デートに禁忌の車」の方には【オープンカー】が筆頭に上がっていて、かなり、違和感を覚えた。


と、その時、ちょうど、俺に会いに来た２５歳の女性がいたので（仕事しに来ただけかもしれないけど）、彼女を俺の机まで呼んで、「コレ、どうおもう？」と。

「えぇ～、私、オープンカー、好きですぅ」
「だよねぇ～」と俺。

「何を聞かれるのかと思って、緊張して損しちゃいました」と、コレットリィを示しちゃったりして。。。。

－－－ドキン－－－

「こんな車で、特別な日に、迎えに来てもらったらぁ、うれしいですぅ～」なんて。

・・・・
「（オイオイ、それは、俺にオープンカーを買って、迎えに来てってことかぁ？）」なんて、若い頃だったら、思いっきり勘違いしたんだろうなぁ・・・・「（それにしても、特別な日ってなんだろう？？？）」

ちなみに、ＢＭＷのＺ4が欲しい今日この頃・・・。この選択は、女性に受けるのだろうか？と、心のどこかで気にしてた俺・・・・馬鹿だねぇ。
　
　
　
さてさて、このように、どうして、女性は無意識に“媚態”を示すんだろう？

結論を得られるほどの人生経験はないけれど、進化論から考えれば、メスの行動様式としては、納得がいく。数多くのオスに求愛される機会が多いほど、自分の遺伝子を残せるからだ。


とすると、「デートに禁忌の車」を書いた女性は、本来、女性らしからぬ・・・・。

男に反感を買うような記述は、女性の本能からして、おかしい。「ミニバンは問題外」ってのには、激しく同意するんだけど、これすら、男性的。


コイツ、女を装った男なんじゃねぇの？？


なんて、思ったりしたんだけど、最近の世の中、男勝りの女性も多々いらっしゃるので・・・・・よく、わかんないね。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>Movable Type と Internet Explorer 9</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/archives/2011/09/movable_type_internet_explorer.html" />
   <id>tag:ohno.coresv.com,2011:/mt_337hobby//2.1097</id>
   
   <published>2011-09-26T02:11:31Z</published>
   <updated>2011-09-26T02:35:02Z</updated>
   
   <summary>最近、ノートパソコンを買った。 DELL Vostro 1510 は壊れたわけじ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="COMPUTER" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/">
      <![CDATA[<a href="http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/archives/2011/09/26/20110926_CAEQJSS_1.html" onclick="window.open('http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/archives/2011/09/26/20110926_CAEQJSS_1.html','popup','width=722,height=908,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img align="left" hspace="7" src="http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/archives/2011/09/26/20110926_CAEQJSS_1-thumb.jpg" width="200" height="251" alt="" /></a>最近、ノートパソコンを買った。

DELL Vostro 1510 は壊れたわけじゃないんだけど、なんとなく調子悪い。まして、大事なゴルフコンペに持ち込んで、スコア集計をする大役を担うには、心もとない・・・・って理由で。

実際には、ゴルフ場に持ち込みまして、無事、大役を果たしました（Vostro 1510）。。。ほかのトラブルには見舞われたんだけど。（新ペリなら、ゴルフ場で計算してくれるジャン・・・ってアナタ！あなたは正しいんだけど、我輩の参加するコンペは、それはそれは、変則なオリジナルハンデキャップを用いてるのです）

新しく買ったのは、ThinkPad Edge E520 ってやつ。CORE i5 にテンキーまで付いて、なかなか使いやすい。もっとも、キー配置の微妙な違いは慣れるのに時間はかかるけど。

OS は Windows7 だ。これ、普通のWindows UPDATE でうるさく Internet Explorer 9 へのバージョンアップを迫ってくる。その都度、必要なものだけを選択するのも面倒になって、、、、、 Internet Explorer 9 入れましたよ。

使い勝手は、、、、まあまあ。これも、慣れだね。。。


話は変わって、マリンパの雑感の更新の間隔が伸びている。これは、自覚しているわけで、ちゃんと理由もある（薬学生二名の指導をしているため）のだが、、、忙しいから、「まぁ、いいや」って入れた Internet Explorer 9 、これで、思いっきりはまった。

久しぶりに、記事を書いた（秀丸で下書きしてます）ので、いざ、エントリーしようとの段になって、、、、


 Movable Typeの本文エリアに記事が書けない。。。過去記事の修正も、カテゴリの選択も出来ない・・・・冷や汗。（マリンパの雑感は Movable Type じゃないんだけど、バックアップ用っていうか、マリンパのお仕事のバックアップで、 Movable Type の Ver.4.28を使っているのです。マリンパの雑感のバックアップは、Ver.3.37 で、こちらは不具合なし。二つのバージョンを使い分けてるのは、、、、勉強のため・・・なんちゃって）


焦りました。

もしかしたら、、、、 Internet Explorer 9 のセキュリティが高まったため？？？（調べるの、めんどくせぇなぁ・・・・）

インターネットオプションのセキュリティの項目を色々と弄って試しましたが、、、、ダメでした。

というわけで、ネットで調べてみると、、、、


あったよ、あったよ、ありましたよ！！笑顔

自分同じ症状の人の経験が。
<blockquote>OS：Windows Vista
 ブラウザ：Internet Explorer9.0
 CMS：Movable Type Open Source5.04

【症状】
 Movable Typeを使用しているサイトで、記事を新規作成しようとしたところ、 タイトル欄には入力ができるが、本文欄に文字が入力できない。
 マウスのポインタを入力欄に合わせてクリックしても、無反応。

【対処】
 Movable Typeは現在（2011/8/1）、Internet Explorer9に正式対応していないため、様々な不具合が起こる模様。

IE9には「互換表示」という機能があって、以前のバージョンでの表示ができる。
 MTの記事入力画面を開き、 IEのアドレス欄の右側にある「互換表示」アイコンをクリックすれば、 本文欄に入力できるようになった。
 互換表示するサイトは記憶してくれるようなので、毎回クリックする必要はないようです。

 （以下、参考）
 Q. Movable Type 5 は Internet Explorer 9 に対応していますか（six apart社）
 <a target="_blank" href="http://www.movabletype.jp/faq/mt5-ie9.html">http://www.movabletype.jp/faq/mt5-ie9.html</a>

互換表示
 <a target="_blank" href="http://windows.microsoft.com/ja-JP/internet-explorer/products/ie-9/features/compatibility-view/">http://windows.microsoft.com/ja-JP/internet-explorer/products/ie-9/features/compatibility-view/</a>
</blockquote>
だってさ。


<a href="http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/archives/2011/09/26/20110926_CAEQJSS_2.html" onclick="window.open('http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/archives/2011/09/26/20110926_CAEQJSS_2.html','popup','width=722,height=1091,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img align="left" hspace="7" src="http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/archives/2011/09/26/20110926_CAEQJSS_2-thumb.jpg" width="200" height="302" alt="" /></a>というわけで、Movable Type 良くないです。最近は、カスタマイズすらしてませんし。だんだんとめんどくさくなったのもあるし。自宅のサーバに、MySQL やらアパッチやらインストールするのも、面倒になってきて、、、、、

やっぱ、ブログは、商用のエリアを借りるに限ります。ココログ、いいんじゃないでしょうか？]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>R35 GT-R LDE チューン と車検</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/archives/2011/07/r35_gtr_lde.html" />
   <id>tag:ohno.coresv.com,2011:/mt_337hobby//2.1093</id>
   
   <published>2011-07-11T01:53:38Z</published>
   <updated>2011-07-11T02:38:05Z</updated>
   
   <summary>まずは、写真をご覧あれ。 いやいや、念願の LED チューンをやってしまいました...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="クルマ MINIとGT-RとBMW" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/">
      <![CDATA[<a href="http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/archives/2011/07/11/20110711_GTR_LED1.html" onclick="window.open('http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/archives/2011/07/11/20110711_GTR_LED1.html','popup','width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img align="left" hspace="7" src="http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/archives/2011/07/11/20110711_GTR_LED1-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="" /></a>まずは、写真をご覧あれ。

いやいや、念願の LED チューンをやってしまいました。念願というのは、師匠の Maserati GranCabrio を見て、インスパイアされて・・・・って事なのですが、Maserati GranCabrio ほどのインパクトが実現できなかったのが、ちょっと、アレですが、でも、大変、満足しているワケで。。。

世の中の R35 GT-R オーナーの為に、人柱になった、、、ってほど、大袈裟なもんじゃないですが、電源の配線までは、なんと、ディーラーでやってもらいました。

だから、ぜんぜん「ＯＫ」です。

なにが、「ＯＫ」なのかって？そりゃ、メーカー保障ですよ。R35 GT-R の場合、なんか、非常に、この辺厳しくって、ちょっと弄ると、すぐ、保障切れって脅され、、、だから、ハナからメーカー保障なんぞ関係ねぇ～～～って言ってる人には、関係ない話なんだけど、メーカー保障が切れるって事ににビビっているオーナーには、朗報なワケです。（ほんとか？）


配線は、色々とやるので、一回目の車検の時に、合わせてやってもらいました。今年の春は花粉が厳しくて、<a target="_blank" href="http://marinn.cocolog-nifty.com/mmm/2011/04/post-c6df.html">ボディがやられた話</a>は書いたと思うけど、コレも“磨き”＋“再コーティング”で見違えるように。

ってことで、車検代金は、２５万円を少々超えたところになりましたが、またまた、愛着がわいてきたので、「よし」とします。

で、車検を終えたその足で、師匠が施工してもらった、某所のオートバックスに向かったのでした。でも、、、、、

色々あって、、、、「じゃ、自分でやりますよ」と。

<a href="http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/archives/2011/07/11/20110711_GTR_LED2.html" onclick="window.open('http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/archives/2011/07/11/20110711_GTR_LED2.html','popup','width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img align="left" hspace="7" src="http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/archives/2011/07/11/20110711_GTR_LED2-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="" /></a>色々ってのは、我輩の車の色が“黒”だから、師匠の（白色）ようにするにはバンパー外して、反射板とか、いろいろ加工する必要がある。そうすると“空気の流れが変わる”。日産が黙ってない。だから、、、、ってワケらしいです。ハッキリとは言わなかったけど（写真は師匠の GranCabrio じゃありません。某ショップの写真です。師匠のは白だから、昼間でもかなり光ってるのです）。<br clear="left">

だから、その辺を察して、「じゃ、自分でやりますよ」と。

<a href="http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/archives/2011/07/11/20110711_GTR_LED3.html" onclick="window.open('http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/archives/2011/07/11/20110711_GTR_LED3.html','popup','width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img align="left" hspace="7" src="http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/archives/2011/07/11/20110711_GTR_LED3-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="" /></a>対応してくれたお兄さんは、大変、親切な方で、色々と工作ツールまで選んでくれました。（って言っても、マニアの人からすれば玩具みたいなものでしょうけど・・・）<br clear="left">

シロウトの私がやるんだから、凝った事は出来ません。LED を効率よく、しかも、カッコよく光らせる為のスキルも持ち合わせてはいないので、レース仲間に聞いていた「ラジエターやインタークーラーに光を当てる」事を目指したのです。なんでも、ドリフトする人達の間で流行っていたとか。

<a href="http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/archives/2011/07/11/20110711_GTR_LED4.html" onclick="window.open('http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/archives/2011/07/11/20110711_GTR_LED4.html','popup','width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img align="left" hspace="7" src="http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/archives/2011/07/11/20110711_GTR_LED4-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="" /></a>こんな感じで、LED の光をラジエターに当ててます。反射している図がトップの写真です。施工した日は曇だったため、写真では、かなりの光量にみえますが、晴れの日は、ほとんど点灯している事はわかりません。夜ならバッチリだけど。。。。（かなしい・・・）<br clear="left">

というわけで、自作の LED チューン・・・・どうです？

施工している時に、フロントグリル内を上から覆っているカバーの“ピン”を“手の届かない所”に落としてしまい、、、ディーラーにて、探してもらいました（車体をリフトして、アンダーカバー外して、やっと、取り出せました）。その時のディーラーの人達の評判もよかったですよ。GT-R 純正の DAY LIGHT よりは、よっぽど“安く”で“カッコイイ”と。


というわけで、後、２年間は、R35 GT-R 楽しめそうです。特に、夜が。

それに、車検を受けるまで、２年後は、BMW Z4 にしようかと考えていたのですが、、、ちょっと、考え直してます。だって、日産ハイパフォーマンスセンターのメカニックの人に、「こんなにアライメント調整がバッチリでる GT-R に出会ったことがない」と。

かなり“当たり”の個体みたいです。これなら、ずぅ～っと、手元においておいても良いかも・・と。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>BlackJumboDog で SMTP プロキシ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/archives/2011/06/blackjumbodog_smtp.html" />
   <id>tag:ohno.coresv.com,2011:/mt_337hobby//2.1091</id>
   
   <published>2011-06-20T07:16:49Z</published>
   <updated>2011-06-20T07:38:29Z</updated>
   
   <summary>25番ポートブロック（Outbound Port25 Blocking）により、...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="COMPUTER" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/">
      <![CDATA[<a href="http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/archives/2011/06/20/20110620_computer_technology.html" onclick="window.open('http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/archives/2011/06/20/20110620_computer_technology.html','popup','width=570,height=555,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img align="left" hspace="7" src="http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/archives/2011/06/20/20110620_computer_technology-thumb.jpg" width="200" height="194" alt="" /></a>25番ポートブロック（Outbound Port25 Blocking）により、bjd では SMTP プロキシの運用ができなくなっている。POP3 プロキシは問題ないのだが。

そこで、bjd プロキシサーバでは POP3 だけを流して、SMTP はトンネルを使うことにした（実態は微妙に違うのだが・・・）。

いろいろ理由があって、施設内のネットワークを二分する必要が生じたので、、、、試行錯誤を繰り返しながら、やっと、たどり着いた・・・・。蓋を開けてみれば「何てことない」設定なのだが、、、、多分、固有の現象だとおもうけど、これに惑わされて、悩み続けること、１週間。


目の前が、開けた感じ！！

以前から、bjd での HTTP プロキシサーバの構築法は心得ていたのだが、POP3 と SMTP には手を出していなかったのだ。必要に迫られなかったので。

で、今回、必要に迫られたから、、、やってみた、、、、と。


このところ、書きたいことが、書けないでいる。

時間がないのだ。諸般の事情により。

でも、本日は、諸般の事情が許されたので、備忘録がてらに、書いておこうかと思ったわけ。


多分、固有の現象と思われる・・・ってのは、私の施設で、独自ドメインで運用している mail サーバの動作のことだ。具体的には、VALUE-DOMAIN.COM で CORESERVER にて運用しているのだが、このサーバのアカウントでは、bjd の pop3 , SMTP プロキシを経由させたメールの送受信が何の支障もなく、実現してしまう。

ところが、プライベートで取得している ISP のアカウントでは、送信が出来ない。

これで、迷ったわけです。

一週間のうち６日間を悩みました。CORESERVER のアンウントでは送受信ＯＫなのに、HI-HO や NIFTY のアカウントでは受信しか出来ない。あっ、bjd のバージョン 4 でです。バージョン 5 では、また、ちょっと違う結果になりましたが、、、。基本的にバージョン 4 の方が、設定が楽です。


迷った挙句、結局、プロキシはトンネルじゃん！！って気付いたときに、問題は解決したわけです。複数のISP ごとに、クライアントから見たポート番号を変えて、それをターゲットとなる ISP の SMTPサーバの 587 番ポートに送る。ついでに、POP3 のトンネルも掘りましたよ。。♪

結局、VALUE-DOMAIN.COM で CORESERVER にて運用しているメールサーバーは、メールサーバー“もどき”ってことなのでしょう。本物？のメールサーバーとは、根本的に“つくり”が違うみたい。。。当たり前かッ!!


さて、、、、諸般の事情で、筆が遅くなっている今日この頃なんですが、nature にとんでもない論文が掲載された。

それが、コレ。
<blockquote>細胞：iPS細胞の拒絶

Nature 474, 7350 (Jun 2011)

誘導多能性幹（iPS）細胞は、完全に分化した成体細胞を、特定の遺伝子群の発現により再プログラム化して胚様の状態に戻すことで作られ、治療に使える可能性が大きい。

iPS細胞は完全に患者由来の細胞であるため、治療にiPS細胞を使う場合に期待される利点の1つは、免疫拒絶が起こらないと考えられることである。

しかし、どうやらそうとは言い切れないようだ。

レトロウイルス法あるいは非組み込み型エピソーム法で再プログラム化されたiPS細胞を作製しマウスに移植する実験で、このiPS細胞由来のテラトーマ（奇形腫）細胞が免疫系に拒絶され、同系のマウスに移植した場合でも同じ結果になったのである。

この知見は、iPS細胞から分化した一部の細胞での遺伝子発現の変化が、T細胞依存性の免疫応答を引き起こす場合があることを示唆している。

研究チームは、患者特異的iPS細胞由来の治療用細胞を臨床で患者に使用する前には、これらの細胞の免疫原性を必ず評価すべきだと考えている。

Letters to Nature p.212
News and Views p.165</blockquote>
う～～～～ん、なんか、凄いっす。

でも、時間ないから、やめときます。

というわけで、一言。
ヒトの体の仕組みをネットワークで比喩することがあります。免疫系など、その際たるもの。でも、大きく違うのは、免疫ネットワークは、新しい現象が確認されれば、それまでのロジックを書き換えて、、、、、と、なります。今回の論文は、その原動力となるもの。

インターネットは、はじめからヒトが作ったものだから、現象が先行するってわけじゃなく、ロジックが先行する。

人は、ある程度、仕組みがわかってくると、対象が人の手でコントロールが可能と思い始める。まして、ネットワークに擬えたりしてると。あたかも、インターネットなどのネットのロジックの如く。

でも、ぜんぜん、違うんだよね。

まだまだ、人の手の上には、ぜんぜん乗り切らないようです。ヒトの生命の仕組みは。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>黒豹が花粉症</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/archives/2011/04/post_142.html" />
   <id>tag:www.26do-pharmacy.com,2011:/mt_337hobby//2.1083</id>
   
   <published>2011-04-07T11:35:41Z</published>
   <updated>2011-04-20T02:42:18Z</updated>
   
   <summary>我輩の黒豹、ソリッドカラーの黒のホディーにウォータースポットみたいなのが、ビッシ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="music" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="クルマ MINIとGT-RとBMW" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/">
      <![CDATA[<a href="http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/archives/2011/04/07/20110407_leopard.html" onclick="window.open('http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/archives/2011/04/07/20110407_leopard.html','popup','width=500,height=669,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/archives/2011/04/07/20110407_leopard-thumb.jpg" width="200" height="267" alt="" / align="left" hspace="10"></a>我輩の黒豹、ソリッドカラーの黒のホディーにウォータースポットみたいなのが、ビッシリと・・・・。

本日、久しぶりに洗車してみて、ビックリ、、、と言うわけです。かなりの期間、ほこりを被ったまま、ほったらかしていたので、こんなになってしまった・・・・

(T_T)　号泣。

黒のボディーが白っぽく見えるくらい、ほったらかしていのて、こうなってしまったのか・・？涙目をこすりながら、ディーラーに直行したのですが、担当の A 氏が開口一番、、、『あぁ～、花粉ですねぇ』と。

『えっ？花粉？』
『そう、花粉なんですよ。今年は何人もいらっしゃいますよ！こうなっちゃうと落ちないんですよね。今、業者さんに電話してみますね』

・・・・・・・・

待つこと、10分、その業者さんが来た。

いろいろと、説明してくれた。

『ここは、ウォーター・スポットなんですよ。ここは似てるけど花粉なんですよねぇ』
『ちょっと、処置してみますよぉ～』

『えっ？もう、治してくれるんですか？』

『いえ、ちょっと、お湯かけて、こすってみます・・・・』

『えっ？　　お湯？』

担当氏が、説明してくれた。
『お湯をかけて流すと、取れるんですよねぇ。もっとも、花粉が積もって、その後、雨が降ったりして、時間が経っちゃってると、取れずらいんですけど。。。私も、立ち会ってきます。。。ちょっと、キーを』

黒豹はピットの方に連れて行かれ、、、まつこと、30分。

『ボンネットを処置してみました。こんな感じですね』

と、、、そのボンネットは、ソリッドのピアノブラックが蘇っている・・・・。

(^O^)

－－－やったぁー－－－

担当氏は続ける。
『今、本格的に磨きをかけても、まだまだ、花粉が降ってきますから、花粉の時期が終わってからにしませんか？』

というわけで、7月の車検の時に、ボディーの処置もお願いすることにしたのだった。

いやー、車にも花粉症がふるなんて・・・・・、しかも、お湯で治療が出来るなんて、、、、しらなかったなぁ。。。

花粉が積もった上に雨が降ったボティーをほったらかして、ウォーター・スポットをしこたま作ってしまったことのあるみなさん、、、《お湯をかける》といいですよ。知らなかった、私は、コーティング・ケア用に付いてきた洗剤でコシコシ洗って、表面保護剤を塗りまくって徒労に終わってしまいましたからね。。。

ヾ(*｀Д´*)ﾉ"彡


さて、話は変わって、このブログの左サイドバーに張ってある《人気フレーズランキング》に「恋するカレン」ってのが入っているのに、ふと気づいた私は、不思議に思って調べてみたら、、、、、

2011年3月21日に大滝詠一のアルバム「A LONG VACATION」の30周年記念盤の発売に合わせて、NHK-FMにて『今日は一日大滝詠一三昧』と題して、10時間余りに渡って特集が放送されたのそうだ。

私は、2010年5月31日に、「<a target="_blank" href="http://marinn.cocolog-nifty.com/mmm/2010/05/post-3ac7.html">恋するカレン</a>」と題して、記事を書いている。これが、検索されて hit しているみたいなのだ。。。。


3月21日は、わたくし、マリンパの誕生日です。そして、誕生日には、毎年、一泊の家族旅行にでかけているのですが、今年は震災でそれどころではなく、、、自分の誕生日どころではなく、、、、まして、大滝詠一の「A LONG VACATION」の30周年記念盤の発売があったなんて、露知らず、、、、、、

というわけで、青春どまんなかで、数々の甘く切ない思い出とともに思い出される、大滝詠一のヒット曲の数々を、聴き返しているところでした。昨夜は。

ついでに、YouTube で検索してたら、<a target="_blank" href="http://www.youtube.com/watch?v=p_Wma92uRMA">「恋するカレン」の中西保志のカバー</a>を見つけ、、、、

(・∀・)イイ

中西保志、いいです。大滝詠一もいいけど、中西保志もバツグンですね。そして、私の中で【発見】なのは、<a target="_blank" href="http://www.youtube.com/watch?v=sNSPo6ZNY7I&feature=related">スガシカオの夜空ノムコウのカバー</a>、、、、

キター━(ﾟ∀ﾟ)━!!

もひとつ、おまけに、最近のお気に入り、、TOKU さん。<a target="_blank" href="http://www.youtube.com/watch?v=Rrq_EZ5i1hs">彼の歌う『 She 』</a>も絶品です。私も、彼らのような【声】を持っていたら・・・なぁ、今の仕事なんてしてない・・・・。あっ、ケツメイシならぬ、パパベリンなんて名前でデビューして二足のわらじ・・・・。


本日は、お休みの日でしたので、かるぅ～い、お話。これで、おしまいです。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ZR-1 は、どう発音する？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/archives/2011/03/zr1.html" />
   <id>tag:www.26do-pharmacy.com,2011:/mt_337hobby//2.464</id>
   
   <published>2011-03-02T13:30:26Z</published>
   <updated>2011-04-20T02:42:18Z</updated>
   
   <summary>MINI Countryman ( 日本名 クロスオーバー ) の CM フィル...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="クルマ MINIとGT-RとBMW" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/">
      <![CDATA[<a href="http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/archives/2011/03/02/Nishikawa.jpg" rel="lightbox"><img align="left" hspace="7" alt="Nishikawa.jpg" src="http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/archives/2011/03/02/Nishikawa-thumb.jpg" width="200" height="113" /></a>MINI Countryman ( 日本名 クロスオーバー ) の CM フィルムが見たくなって、YouTube を流してたら、、、いつのまにか（やっぱ、気になるんですよねぇ、こういう馬力のある車）、<a target="_blank" href="http://www.youtube.com/watch?v=yYFwN3eD2uI&feature=relmfu">コルベット ZR-1 の動画</a>を選択してて、、、、西川さん（この人、R35 GT-R オーナーだから、勝手に親近感を感じてるんだけど）のインプレに滅茶苦茶、文句をつけてるやつがいて、、、、その内容ってのが、、、<br clear="left">

『Z＝ジィーとかないわ・・・ズィーだろｊｋ﻿』

って。。。。。

まぁ、たしかに、、「 Z 」って、「ずぃ～」って単独では発音するのは知ってたんだけど、、、なんか、違和感を感じてたんだよねぇ・・・・・。

確かに、アメリカで《日産フェフレディＺ》って「ずぃ～カー」って言われてるってのは、よく知られてるんだけど、、、記憶の片隅で、、イギリス人は「ゼット」に近い発音をしてるんだよなぁ～～～と。

確認しました。

<a href="http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/archives/2011/03/02/Jeremy_Charles_Robert_Clarkson.jpg" rel="lightbox"><img align="left" hspace="7" alt="Jeremy_Charles_Robert_Clarkson.jpg" src="http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/archives/2011/03/02/Jeremy_Charles_Robert_Clarkson-thumb.jpg" width="200" height="112" /></a>まず、Jeremy Clarkson 、ご存知、英国BBCの自動車番組、Top Gear の司会者。<a target="_blank" href="http://www.youtube.com/watch?v=RlvQLQTtOmk&feature=related">ここをクリックして</a>、YouTube の Film を見てくだされ。

「ゼッ・アール・ワン」って発音してます。<br clear="left">

<a href="http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/archives/2011/03/02/Steve_Sutcliffe.jpg" rel="lightbox"><img align="left" hspace="7" alt="Steve_Sutcliffe.jpg" src="http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/archives/2011/03/02/Steve_Sutcliffe-thumb.jpg" width="200" height="112" /></a>続いて、Steve Sutcliffe 、ご存知（かな？）、英国を代表する自動車雑誌 AUTO CAR の主筆で、運転テクニックもマイスター級？のバリバリなお方。<a target="_blank" href="http://www.youtube.com/watch?v=c9wbe2HNrAg&feature=fvwrel">ここをクリックして</a>、YouTube の Film を見てくだされ。

やっぱり、「ゼッ・タール・ワン」って、ジェレミーより、より「ゼット」に近く発音してます。<br clear="left">

やっぱ、そうなんだよねぇ。。。

違和感の原因が解消できたんだけど、、、、ほとんどの日本人って、思い込み激しいじゃない？！「 Z 」は「ずぃ～」だって。

そんで、こんな［おばかさん」が西川さんをこき下ろしてるんだけど、恥ずかしい。。。西川さんの「じぃー」って発音を馬鹿にすればするほど、自分の無知も曝け出しちゃって・・・・。


というわけで、イギリス人は「 Z 」を「ゼット」に近い発音するのは確認出来たんだけど、もともと、コルベットはアメ車。とうのアメリカ人は、どう発音するんだろう？

<a href="http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/archives/2011/03/02/American_contents.jpg" rel="lightbox"><img align="left" hspace="7" alt="American_contents.jpg" src="http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/archives/2011/03/02/American_contents-thumb.jpg" width="200" height="114" /></a>というわけで、、、探しましたよ。アメリカのコンテンツっぽい Film で、アメリカ人っぽい人がしゃべっているの。

<a target="_blank" href="http://www.youtube.com/watch?v=mC-PQca6FJU&feature=related">ここをクリックして</a>、YouTube の Film を見てくだされ。

うんうん、アメリカ人は、「 Z 」は「ずぃ～」って言ってる。


ということで、西川さんが「ずぃ～」を「じぃー」って発音してるのはいただけないけど、英語圏では、「ずぃ～」でも「ゼット」でもいいものを、「ずぃ～」で決め付けて批判しているおばかさんは、やっぱり、恥ずかしいって事で、一件落着・・・・でいいのか？

どうなんだろ？]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>Maserati GranCabrio ＆ NISSAN GT-R</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/archives/2011/03/maserati_grancabrio_nissan_gtr.html" />
   <id>tag:www.26do-pharmacy.com,2011:/mt_337hobby//2.463</id>
   
   <published>2011-03-01T07:54:55Z</published>
   <updated>2011-04-20T02:42:18Z</updated>
   
   <summary>先週の土曜日、仕事が終わってから師匠と連れ立って、某医薬品卸さん主催の医療機器展...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="クルマ MINIとGT-RとBMW" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/">
      <![CDATA[<a href="http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/archives/2011/03/01/20110301_Maserati_GranCabrio.jpg" rel="lightbox"><img align="left" hspace="7" alt="20110301_Maserati_GranCabrio.jpg" src="http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/archives/2011/03/01/20110301_Maserati_GranCabrio-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>先週の土曜日、仕事が終わってから師匠と連れ立って、某医薬品卸さん主催の医療機器展示会へと出かけた。

、、、、師匠の遊び車（納車されたばかり）、マセラティ・グランカブリオを、この寒空の下、オープンにして、、、二人でカッ飛んで行ったのだった。

いやー、

(・∀・)イイ
(・∀・)イイ
(・∀・)イイ

何から何まで、(・∀・)イイ ですねぇ～、グランカブリオ。

師匠のは、この写真と同じカラーリング。オレは、わざわざ、この日の為にサングラスまで持って出勤する有様。ヤッパ、冬にオープンカーの幌を開けて乗る場合には、それなりに、カッコつけなきゃいけません。ナビシートのパッセンジャーと言えども気をつかわなくっちゃ～ねぇ～。

んで、なにもかもがイイんだけど、中でも、エキゾーストノートには、ハッキリ言って、しびれました。ワタシ。

3000～4000rpm 以上で豹変します。あのフェラーリ製 V8 440馬力エンジンは。師匠は前方がクリアになるたびにパドルシフトを駆使し、間髪いれずにエンジンに鞭をいれます。その瞬間、咆哮と共にシートバックに押し付けられるような加速・・・・。

タマリませんなぁ～♪

あの爆音で、後方から迫られると、、、、ほとんどのドライバーはひれ伏し、、、、道ゆく人からは、熱い視線を浴びまくりですぅ～っ♪

ついでに、某卸社屋の周りをサービスで2周もしちゃいました。社員の皆さんは、遠くから音で聞きつけて出迎えてくれて・・・・。

┐(´∀｀)┌ヤレヤレ

展示会は軽くスルーし、、、

<a href="http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/archives/2011/03/01/20110301_GT-R.jpg" rel="lightbox"><img align="left" hspace="7" alt="20110301_GT-R.jpg" src="http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/archives/2011/03/01/20110301_GT-R-thumb.jpg" width="200" height="112" /></a>しびれまくったオレは、、いつになっても興奮冷めやらぬもんだから、、、帰宅するや否や、黒豹（あっ！オレは GT-R に黒豹って名前をつけてるのです）に跨り、ひとっ走りにでかけたのでした。


夜の一般道、成田山までの道は、交通量も少なくて、、、、、うってつけっ♪

何が？って、あなた！信号グランプリですよ。発進加速を満喫するのに、うってつけって事です。

で、あらためて、実感しました。R35 GT-R は、、、、速過ぎっ！　　一般道でフルスロットルは出来ません。停止状態からの急加速は、、、特別に自衛隊でジェット戦闘機の訓練を受けたような人でなきゃ、自由自在に操ることは出来ないでしょう。マニュアルで1速から2速へと、パドルを引いてシフトアップ出来る人は、そうそう、いないはずです。。。。GT-R には、安全装置が付いてるからいいけど、じゃなきゃ、エンジンを壊しちゃうし。

あっ！安全装置ってのは、取扱説明書によると、シフトスケジュールが標準モードの場合、マニュアルモードでも、レブリミットで自動でシフトアップしてくれる・・・・ってものです（確か、そんなこと書いてあったような・・・・）。

レースモードでパドルシフトによる1速から2速へ変速は、ハッキリ言って、オレには出来る自信はありません。猶予の時間は0.3秒もないんじゃないかな？だって、1速なんて、瞬間的にフケきるよ！100km/h まで、4秒かからないんだから。


というわけで、オレは、変速モードはオートにして、アクセルをベタ踏み、、、したいんだけど、、、これも、一般道では、怖くて出来ないんだよねぇ、、、、いや、20～30km/h 位からなら、ベタ踏みは出来るんだけど、静止状態からだと、頭の位置を保持できない、、、、っていうか、、、とにかく、本能的に“恐怖”を感じる・・・。


で、、、、興奮冷めやらぬ、、、って状態が解消できたのか？っていうと、、、

車ってのは、速いだけじゃ、十分では無いってことがわかったってゆーかぁ、、、

もちろん、オレ的には、車は速くなくっちゃ満足できないんだけど、R35 GT-R の速さは、一般道や高速道路を走るだけじゃ、もてあましちゃう。やっぱ、サーキットを走る車なんだね。でも、R35 GT-R でサーキットを存分に走ると、維持費が100万円単位でかかることになる。発売当時、日産側は、購入者を年収5000万円の人と想定していた。この車を骨の随までしゃぶるには、それくらいの財力が必要ってことだ。

でも、オレには、そんな使い方は、無理。

じゃ、どうすればいいのか？

グランカブリオは R35 GT-R みたいに暴力的なまで速いわけじゃない。でも、一般道で“流して”いるだけでも、イイ感じにさせてくれる。。。それは、音だったり、風だったりするわけだ。

風を感じるには、窓を開ければいい。でも、あのエキゾーストノートは、、、R35 GT-R に求めることは出来ない。。。。どうやっても、、、、、

今まで、自動車雑誌などで、「GT-R は、ただ、速いだけの車」なんて書いてあるのを見ると、腹が立ったり、嫌な気分にさせられたりしてたんだけど、悲しいかな、自分でも感じてしまったわけだ。速さが突出している分、そんなことを感じちゃうのかもしれないけど、、、、

愛着が薄れた・・・なんてことではないんだけどね。。。なんか、微妙な気持ち。

多分、日本人の多くが、昔から“GT-R”って響きに憧れていて、そんな車を所有している“喜び”“満足感”が少なからずあるわけで、車そのものの魅力は、ハッキリ言って、自覚しちゃった“速さ”と、“<a target="_blank" href="http://marinn.cocolog-nifty.com/mmm/2009/06/r35-gt-r-dcaf.html">Cピラー</a>”なワケですよ。。。

正直なところ、運転してて、ワタシの技術が車のポテンシャルを上回っている、すなわち、存分に操っているって気分にさせてくれるのは、R50 MINI だし。それも、過給機のついてない、ただの Cooper グレードの。ちょっとした直線があれば、いつでも、フルスロットル出来るし。コレくらいが、オレの身の丈にあってる・・・って気がする。


というわけで、一般道で、フル加速して遊んだけじゃ、、、満足どころか、考えさせられちゃったりして、、、、だから、今度は、ワインディングや海岸線、峠道なんかを、一人で走りに行くことにしよう。また、新たな発見があるかもしれないし。。。。

あっ！そうそう、オレって、GT-R 買ってから、一人で走りに・・・って、ほとんどしたことないんですよ。基本的にロングドライブや旅行でしか乗らないし（近場はいつも MINI だから）、その時は、家族が必ず乗ってるんで。


師匠から、「（黒豹で）走りに行かないの？」「ボクなんて、（コレで）何度も一人で箱根に行っちゃったよ。帰りは遠回りなんかしてさぁ」って言われて、、、、感化されちゃったってのがあるんですよ。走りに行ったのって。


本日は、全くの私的な日記を最後まで読んでいただき、、、あまりに申し訳ないので、この手の車を買おうとしている人に、耳寄り情報を・・・。

師匠が言ってたんだけど、アストンのV8バンテージは、乗り心地が悪すぎて、腰を痛めて購入後、早々に売却した友人がいた・・・と。その点、ベントレーのコンチGTはイイみたいよ。試乗くらいじゃわからない情報でしたぁ！！

p.s. グランカブリオ、足は硬いけど、乗り心地、いいよぉ！！]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>いいもの見っけ！！ RSDA302U と 音質</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/archives/2011/02/_rsda302u.html" />
   <id>tag:www.26do-pharmacy.com,2011:/mt_337hobby//2.462</id>
   
   <published>2011-02-23T07:40:30Z</published>
   <updated>2011-04-20T02:42:18Z</updated>
   
   <summary>去年の３月、《iPhone で在宅医療を効率化＆「SIMロック」制限解除》で、回...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="COMPUTER" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="music" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/">
      <![CDATA[<a href="http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/archives/2011/02/23/20110223_rsda302u.jpg" rel="lightbox"><img align="left" hspace="7" alt="20110223_rsda302u.jpg" src="http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/archives/2011/02/23/20110223_rsda302u-thumb.jpg" width="200" height="75" /></a>去年の３月、《<a target="_blank" href="http://marinn.cocolog-nifty.com/mmm/2010/03/iphone-sim-f7e5.html">iPhone で在宅医療を効率化＆「SIMロック」制限解除</a>》で、回りくどく書いてたアレ、職場の BGM 用に自宅サーバに蓄積されている音楽ファイルを利用するって話なんだけど、具体化するのに、いいもの見つけた。

自宅サーバって言ったって、Web サーバだから、著作権がらみで、なんか、ヤバそうなんで、回りくどく書いたんだけど、今回も、ズハリは書けないから、ハードについてのことしか書けないんだけど。

職場には、壁に BOSE のスピーカーが張り付いていて、アンプを介して音を出してたんだけど（20年以上も使ってる）、このアンプが調子悪くなっちゃって、、、、ってわけ。

アンプ、、、高額なんだよねぇ、、、、だから、、、、（昔は経費でホイっと買えたけど）おいそれと買えなくってさぁ、、、、色々と探してたら、なんと、２万円を切る（ACアダプタも必要だから結局24,000円）価格で、<a target="_blank" href="http://www.rasteme.co.jp/product/audio/rsda302/u/rsda302u.html">良さげなのを見つけちゃった</a>のよ。

それが写真のコレ。<br clear="left">

LINE の他に、USB からも入力できる。なんと手間要らずでしょ！？

アナログのスピーカー端子からなんてのは、、、アンプ→ボーズのスピーカーでは、もったいないっていうか、やっちゃ、いけないでしょう。雑音、入りすぎってことで。

で、いろいろと、パソコンで再生する音楽の音質のことを調べてたら、、、、、Windows では、音楽再生ソフトにより、音質が落ちるのもがあることがわかったのです。

<a href="http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/archives/2011/02/23/20110223_windows_audio_interfaces.png" rel="lightbox"><img align="left" hspace="7" alt="20110223_windows_audio_interfaces.png" src="http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/archives/2011/02/23/20110223_windows_audio_interfaces-thumb.png" width="200" height="139" /></a>Windows標準のサウンド再生機能には「カーネルミキサー」って言う機構が内在し、この処理中にサンプリングレートコンバータってのが存在する。Windowsの基本サンプリング周波数は48KHzなので、元が44.1KHzの曲データを演奏させると、強制的に一度48KHzに変換されてるので、非常にマズイってワケ。（もともと、カーネルミキサーってのは、音楽のほかに Windows の警告音とかを同時に鳴らすためのもので、サンプリング周波数の違う音源を同時に鳴らすための仕組みだ。詳しくいうと、API から デバイスドライバの間で動作するもの。だからレイテンシーの原因でもある。音楽聴きながらだと、ポォーンって音が遅くなったでしょ？昔は）

ただし、これを使わずに再生する方法もある。ASIOやWASAPIといった規格に対応したサウンドデバイスと再生ソフトを使用する方法だ。

ASIOってのは、もともと音楽製作用のサウンドデバイスの規格で、カーネルミキサーをすっ飛ばすことで音質改善とレイテンシーの低減を実現するためのもの。

WASAPIというのはASIOと同じく、カーネルミキサーを使わずに済ませるための規格だが、マイクロソフト純正。Windows Vistaから標準装備になった。で、排他モードと共有モードという二つの動作モードがあるのだが、Windows Media Player の場合、カーネルミキサーを使う共有モードでしか動作しないらしい。iTunesもそうらしい。

これらのことは、、さらに、keisuke.sound さんの<a target="_blank" href="http://pcde24bit192khz.blogspot.com/2010/04/blog-post_17.html">このページ</a>を読んで、深く、納得したワケよ。

keisuke.sound さん、エラい詳しいっ！！感謝感謝（って、勝手に画像を拝借させてもらった）。


私のやろうとしていることは、結局、FLASH を使って（YouTube なんかと同じ）音楽ファイルを再生する事だから、、、、まぁ、音質は、保障できないってことだな。（まぁ、この方法なら Web ラジオも聞けるから、ヨシとするかっ）


<a href="http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/archives/2011/02/23/20110223_rnsw32-lcd.jpg" rel="lightbox"><img align="left" hspace="7" alt="20110223_rnsw32-lcd.jpg" src="http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/archives/2011/02/23/20110223_rnsw32-lcd-thumb.jpg" width="200" height="84" /></a>
この RSDA302U はネットで直販もしてくれるんだけど、他にも、強力なツールがあることが判明した。

LAN 配線をスピーカーケーブル代わりに出来るって代物。こりゃ、、、かなり、

(・∀・)イイ　！！！

使い方は、、、<a target="_blank" href="http://www.rasteme.co.jp/product/poe/rns-w32/rnsw32-connect.html">接続イメージ</a>を見てもらえれば、一目瞭然ってことで。いろんなこと、出来そうっ！!<br clear="left">


いいもの見っけ！！のついでに、、、先日、アマゾンで『<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4840433445/officeohno02-22">症候診断トレーニングDS</a>』なるソフトを買ったのだ。今、風邪ひいてて体調が最悪なので、まだやってないんだけど、レポートはそのうちに・・・・。

このシリーズには、『<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4840428530/officeohno02-22">らくらく心電図トレーニングＤＳ</a>』とか『<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4840433437/officeohno02-22">解剖生理学ＤＳ</a>』なんてのもある。

お手軽に勉強するには、いいかもね。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>車の掃除・洗車</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/archives/2011/01/post_141.html" />
   <id>tag:www.26do-pharmacy.com,2011:/mt_337hobby//2.461</id>
   
   <published>2011-01-19T02:48:35Z</published>
   <updated>2011-04-20T02:42:18Z</updated>
   
   <summary>「所ジョージの世田谷ベース」は、【『小刺激に対する細菌の反応』と『ザイザル錠の眠...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="クルマ MINIとGT-RとBMW" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/">
      <![CDATA[<a href="http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/archives/2011/01/19/20110119_h001_1_large.jpg" rel="lightbox"><img align="left" hspace="7" alt="20110119_h001_1_large.jpg" src="http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/archives/2011/01/19/20110119_h001_1_large-thumb.jpg" width="200" height="133" /></a>「<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4777010767/officeohno02-22">所ジョージの世田谷ベース</a>」は、【<a target="_blank" href="http://marinn.cocolog-nifty.com/mmm/2010/12/post-cfb3.html">『小刺激に対する細菌の反応』と『ザイザル錠の眠気』</a>】で、軽く引用した“ネタ”だったのだが、実は、テレビ番組もあると知って、最近、見始めた。

「24」などのアメリカのドラマや、英国BBC「Top Gear」、「ベストヒットＵＳＡ」みたいな番組と WOWOW の映画しか見ない私にとっては、数少ない“日本の番組”のひとつだ。もちろん、昨年は NHK 大河ドラマは見てたので、録画して溜まっちゃうのが多すぎて、「所ジョージの世田谷ベース」は見られなかったであろうが、今年の大河ドラマは見てないので、余裕が出来たっていうか、、、、、

で、その「所ジョージの世田谷ベース」の姉妹編っていうんだろうか、、、北野武の番組、「たけしの等々力ベース」なる番組も始まった。で、第一回目の放送を見たのだが、、、その中で、愉快な仲間たち（たけし軍団のメンバー二人と車屋のオヤジ）の会話に、聞き捨てにできない一言が・・・・・（ところで、979ｋ 最高にカッコイイっす）


－－－これが、今回の“お題”－－－


「所さんて、アメ車好きで、車の汚れもそのキャラの一つだ、なんて言って、買ってから一度も洗わないの、あるんですって・・・」


衝撃を受けた。

基本的に、車の掃除は、億劫っていうか嫌いだ。私は。

でも、“車の掃除は嫌い”ってのは、なんか、イケナイことだと思ってた。
いや、掃除をしないこと自体が、イケナイことだと思っていた。
車くらい掃除しろよ！って。でも逆に、そんなに掃除ばっかりしていて、たいした車でもないのに、大事にしちゃって“かっこ悪い”かなぁ・・・とも。また逆に、掃除しなさ過ぎも、さも下駄代わりに使っている風を装って、、、これ見よがしで、嫌みったらしいし・・・・・。

と、こんな、メンタルストレスをも感じさせるものだったのだ。車の掃除は、私にとって。

さりげなくしたいんだけど、中々、丁度良い塩梅が、わからない。かといって、ガソリンスタンドで、金払って洗ってもらうのも、お金がもったいないしと、チト、セコカッタリして・・・・。

ってな状況で、、、、所さんの車の掃除観。いやー、イイッス！！

で、ふと、思い出したのです。

一度、<a target="_blank" href="http://marinn.cocolog-nifty.com/mmm/2005/06/post_c680.html">このネタで記事も書いてる</a>けど、、、、「軽トラが欲しいっ！！」って感情を（忘れたわけじゃなくって、常に欲しいんだけど、こんなテレビ見てる時に、思い出したっていうのが、オレ的におもしろくって。。。）。

一昨晩の「所ジョージの世田谷ベース」では、Ｃ２ コルベットに乗って所さんの車の主治医であるロッドモータースへ移動するわけだが、このコルベットがピッカピカ。

Ｃ２ コルベットなら、ピカピカじゃなきゃかっこ悪いし、しかも、自分で磨かなきゃ。趣味の世界だからね。でも、そんな車好きな所さんも、一度も掃除しない車がある。どの車だか知らないんだけど、多分、アメ車のトラックで、ホントに“足、道具”として使っているヤツなんじゃないのかなぁ？

所さんにとっては、アメ車のピックアップトラックが“足、道具”になり、一度も洗車しないのが、嫌味でもなく、さまになる。。。。

そんなポジションの車が、私にとっての“軽トラ”なんだよなぁ。

－－－買ってから一度も洗車しないで廃車になるまで乗る・・・、そんな車が欲しいのだ。

と、2005年の記事にも書いてる通り、そんな感情がメラメラと。

－－－日本人が、純粋に“道具”として感じる“車”は、実は軽トラックなのかもしれない。道具なら、同じメーカーの物を使いつづけるのも肯ける。他の車は、まだまだ“財産”的な感覚で所有しているのかもね。まだまだ、車の文化は育ってない・・・気がする。

そう、財産（玩具）と道具の違い・・・・・なんだよ。だから、一人２台は必要！（車が好きならね・・・・・と、エクスキューズ。だって、車を持つことに、チョッピリ、罪悪感も感じるんです、、、ワタシ。誰に対してってワケでもないんですけど・・・）


さて、話は変わって、R35 GT-R 。

この一月に定期点検を終えた。乗り続けて、丁度、2年と半年。走行距離約9500ｋｍ。バリューで購入しているから、折り返し地点。あと、2年と半年後にはおさらばの予定。って、どうなるかはわかんないけど。。。

で、日産のディーラーに車を引き取りに行った時（あっ、R35 GT-R は、ディーラーの人は自宅まで引き取りや納車をしてくれないんですよ。厳命が下ってるんだって。日産本社から。途中で事故に会うと、、、ってコトらしいけど）、気になる車に出会ってしまったのです。

<a href="http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/archives/2011/01/19/20110119_x-trail_g03_b07_v02.jpg" rel="lightbox"><img align="left" hspace="7" alt="20110119_x-trail_g03_b07_v02.jpg" src="http://ohno.coresv.com/mt_337hobby/archives/2011/01/19/20110119_x-trail_g03_b07_v02-thumb.jpg" width="200" height="109" /></a>それが、エクストレイル。

この車、買ってから、一度も掃除も洗車もしないでも、様になる！って、ピンと来ちゃったんです。

いやいや、これを大事にしている人には、申し訳ないんですけど、“足、道具”として、ほぼ、完璧じゃないですか？この四輪駆動の2000ＣＣ。コストパフォーマンスも最高だし（だって、四輪駆動ターボのジュークと同じ値段だよ）。

で、色は、絶対、ヒマラヤンカーキで。


私、今、ヒマラヤンカーキのエクストレイルと生活を共にする夢を見つつ、ウットリしております。R35 GT-R の後釜は、中古の BMW E60 M5 でも買おうかと思ってたのですが、、、エクストレイルと、もう一つ、中古 Z4 あたりを、玩具にして、、、、と。

軽トラもいいんだけど、ヒマラヤンカーキのエクストレイル、これも最高！！もし買ったら、洗車しないぞぉ！！！]]>
      
   </content>
</entry>

</feed>

